1歳になったばかりの娘を育児中の時の話です。

出産してからの私は母乳が良く出るほうではありませんでした。

それで早く離乳食を食べてくれる時期がくるのを待っていました。

その間は母乳が良く出るようになるというサプリメントを飲み続けていました。

そのおかげの為だとは思うのですが、辛うじて娘が必要とする母乳だけは何とか出ていました。

その母乳が良く出るようになるサプリメントは市販では売っていなかったのでネットの通販で購入していました。

その通販サイトはこちらです。⇒母乳サプリ

この母乳サプリのおかげで何とか娘が満足するだけの母乳が出ていたので助かりました。

そして離乳食を食べても良い時期になりました。

しかし中々、離乳食を食べてくれないことが悩みでした。

離乳食完了期となってからはご飯を食べてくれるようになりましたが、離乳食初期・中期は中々食べてくれないことが悩みの種でした。

食事の時間が苦痛に感じる程思い悩み、食べたくなくて大泣きする娘と一緒に泣いたこともありました。

娘が離乳食を始めたのは生後6か月です。当初は物珍しさもあったのか、割と良く食べてくれました。

しかし、1週間も経つと遊ぶ方に一生懸命で、椅子に拘束されることを嫌がり出しました。

食事用エプロンをつけるだけで泣き出し、ひと口しか食べないこともありました。

食事の時間を楽しめるものにしようと歌を歌ったり、飽きないように色んな食材を取り入れたり工夫をしましたが、あまり効果はありませんでした。

同じ月齢の子がパクパク食べている姿を見て羨ましいと感じました。

体重が増えていかないことも不安で、授乳回数を減らしていけるのかという心配も感じていました。

ある日、全くご飯に集中しない娘に私は怒ってしまいました。

出かける用事があるのに食べてれなくて焦っていたのです。もちろん娘はわんわん泣いてしまい、以降ますます食べてくれなくなりました。

母や栄養士さんに相談し、食事を家族みんなで取ることや少し味付けをしてみることをアドバイスされました。

その助言通りにし、焦らずに娘のペースで食べてくれるようになることを待つことにしました。

そして、生後11か月を過ぎたあたりから大人のご飯を取り分けるようになると、一気に食事量が増えました。

娘はきっとおかゆのような柔らかいものが好みでなかったのです。今ではチャーハンやクルミパンまでモリモリ食べてくれます。